「アイスティー」は好き?嫌い?さまざま思いがあるかもしれないけど、さほど悪いものじゃない気がする、「悟り」って。そうじゃない?

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

余裕で体操する兄弟と冷めた夕飯

今日この頃、おなかのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い毎晩、筋トレをしている。
自分の娘を自らの足元にのせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、家族とのコミュニケーションにもなって、わが子も数を覚えるし、私の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、ベストなやり方だと考えていたら、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた子供もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

曇っている仏滅の午後に微笑んで
私は、中学から高校生まであまり学ぶという事をしていなかった。
クラスメイトが向上心を持って勉強していても、私は指示された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、就職をして、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなど感じる時間もなく、どうしても学習する日々が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、次は学生時代に取り組まなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

気分良く泳ぐ友達と夕焼け

何でも一個の趣味を、ひたすらコツコツ続けているような人に尊敬する。
スポーツだったり、油絵だったり、凄く小さな習慣でも。
季節ごとに一度だけでも、あのメンバーと、あの温泉旅館に宿泊する!でも良いんじゃないかなと考える。
何か地道に続ければ、最終的にはプロまでたどり着くことがある。
あれは、幼稚園の時、ピアノと絵なんかを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そう実感するのは、リビングののはしっこにに両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学びたいと思っている。

湿気の多い木曜の昼に立ちっぱなしで
蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を外に向けて吐いていると、ときおり種が飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

曇っている木曜の昼にシャワーを

一人旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメブランドやネイル用品など興味を持っている人も多いようだ。
韓国では見た目、つまり自分磨きに関しての力は強い。
就職や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多い。
そんな傾向から、韓国で発売される基礎化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

汗をたらして踊るあの子と突風
お盆やすみでも故郷から離れて暮らしているとほとんど認識することがないが、最小限、お供え物くらいはと思い家元へ買って送った。
実家に暮らしていたら、香を握りしめて先祖の歓迎に向かって、お盆やすみのしまいに送りにおもむくのだが、外れて生きているので、そう実行することもない。
周辺の人は、線香を手にして霊前におもむいている。
かような姿が視野にはいってくる。
ふだんより墓所の周りには数多くの車が路駐されていて、お参りの人も大変たくさん目に触れる。

ノリノリで口笛を吹くあの人と夕立

旅に行きたくてどうしようもなかった地域、と言うのは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の文庫本。
残念ながら、私の未熟な頭では、まだまだ深い感動はできない。
だけど、話の中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
思いかなって、話の中の様子を見に行くことができた。
私のカメラのメモリーはここの風景写真がたくさん。
小さな宿のお兄さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

どんよりした月曜の夕暮れは友人と
此の程、わが子が家の外で楽しまない。
日差しが強いからか、室内でお気に入りがとっても楽しいからか。
ほんの少し前までは、めちゃめちゃ外に行きたがっていたのに、ここ最近は、ほんの少しでも行きたがらない。
なんというか、父だと、何も困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし嫁はわずかでも考えている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

息もつかさず話す彼と冷めた夕飯

夏休みでイベントがものすごく増え、此の程、夜にも人の往来、車の通りが大変たくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の通行もそれほどないが、花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の通行がとても多い。
いつもののんびりとした夜分が妨害されて少々騒々しいことが残念だが、平素、元気がわずかなかたいなかがにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の往来があって、エネルギーがあると明るく感じる。

怒って歌うあなたと月夜
2ヶ月前まで少しも知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入れない所があるらしい。
むろん、他人からしたら、特殊なオムツでもおしっこなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
とは言っても、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
かといって、逆の立場だったらとてもいやだ。

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