「音楽家」について本を書くなら、どんなことを書く?「思い」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる見解かな。

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

雪の降る日曜の夕暮れに目を閉じて

友達が、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料もあげないし、ベランダで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良くない。
丸1日、水をあげなかったと言う場合の、トマトの姿は、葉っぱがしょぼんとしていて、まるでしゅんとしている姿に激似だ。
気の毒になったので、水をたくさんあたえると、次の明け方には何事もなかったように復活していた。

余裕で走る彼女と紅葉の山
切り絵や写真など芸術が好きだし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても下手だ。
しかし、過去に一人前に、ライカの一眼を重宝していた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼がしゅんとしているようだった。
それは良いとしても、レンズや加工はやっぱりとても、最高に楽しいと思う!

風の強い水曜の晩は微笑んで

会社に勤めていたころ、なかなか辞職する機会が持てなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
続ける意思がないのかもしれない。
しかし、その時、本気で辞めると伝えた。
そんな日に何故か、いつもはすごく仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、全然気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけどあなたはあと少しやっていけるよ。」といった。
Kさんに助けられて、悲しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に辞職を無かったことにしてもらった。

悲しそうに叫ぶ友人と擦り切れたミサンガ
したいとは思わなかったけれど、スポーツくらい多少でもしなくてはと最近考える。
勤め先が変化したからか、近頃、走ることがとっても少なくなり、体脂肪率が非常に上がった。
それと、年齢も関係しているかもしれないけれど、腹に脂肪がついていて、めっちゃみっともない。
ほんの少しでも、気をつけないとひどくなる。

怒って大声を出す子供とあられ雲

ベローチェでもドトールでも、どこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントでもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
共通してノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にはポイントだ。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
金額も決して安くはないが、質のいい豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、つられてケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

凍えそうな週末の午後は昔を思い出す
午前0時を過ぎて、眠りに入れないときは、借りてきたDVDを起き上がって見るのが楽しみ。
先日観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米シネマだ。
話の中心の、エスターは、しっかりしているけれど一風変わった9歳の女の子。
最後には驚きの結末が隠されている。
それは観賞の半ばで、最後にわかる事実が分かる人がいるだろうか不思議なくらい予想外の真実。
というのは、ドキッとするのではなく、恐ろしくジトーッとような終わり方だった。
映画は、いつでも私の毎晩の時を満足させてくれる。
しかし、いつもカシス系のお酒も一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

雲の無い大安の夜に歩いてみる

買い求めた縫物用の布で、園に9月から通う子の入れ物を裁縫しなくてはいけない。
というか嫁が縫うとは言っても、自分も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと思う。
ボールや靴をしまう袋が園に行くためには必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら手に入った。
使った感じも試してみようと考えている。

泣きながら吠える兄弟とぬるいビール
人それぞれに、物の趣味や好みが存在すると思うけれど、それを聞くのが好き。
友人に質問してみたところ、金、パステルカラーの下着、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の浮き出た腕。
それにドイツ語の響き。
私には理解できない。
リンゴ飴、シャツを身につけないでニット、香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、言ってみた。
なかなか理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

雲が多い土曜の朝は散歩を

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのに、しかしとても暴力的に思う。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って話を終わりにすることがめっちゃ多く思える。
子供にも非常に悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるから改善されず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

ひんやりした日曜の早朝にゆっくりと
さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
夫と、2歳の賢治の、3人暮らしで、パン屋さんの向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ず電話をくれる。
私は頻繁にホットケーキを買って、彼女のうちに遊びに行く。

サイト内カテゴリ

サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ All rights reserved.