さあ、「騎士」について考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「猟師」の特色って。

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

湿気の多い週末の夕方にお菓子作り

私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
だから、扇風機とよく冷えた飲み物をそばに置いて過ごす。
つい最近、扇風機をどかそうと思いつき、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「あれ?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正に自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
なにも感じる間もなかったが、注意しようと心に留めた。

ノリノリでダンスする子供と暑い日差し
随分前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で博多港から釜山に旅に行った。
行ったことのない日本以外の国で、ロッテホテルに2泊3日の滞在だった。
繁華街を結構観光して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、英語も少しも通じない。
そしたら、韓国人の男性が上手な日本語で道を話してくれた。
しばらく東京にて日本文化の習得をしたらしい。
それで、また、素晴らしい海外の旅をすることが可能になった。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人にたまたま再会した。
「またきてね」と言われたので、私はここが好きになった。
いつも予定が合えば韓国への旅が恒例だ。

目を閉じて跳ねる姉妹と濡れたTシャツ

物語を読むのは大好きだけど、全部というはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ作品を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという変わったストーリーだ。
ラストは衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、センスが良い。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が得意なのだ。
おまけに、「悲しい美しさだと思った」なんてセンテンスがどこで作られるのだろう。
こういった表現力に虜にされ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの本との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因なのだろう。

喜んで踊るあいつと読みかけの本
南九州の少しお歳の主婦の方は、毎日、生花を霊前にしているから、なので、菊が多く必要で、草花農家も多い。
夜半、バイクで走っていると、菊の栽培のライトが頻繁に夜半、バイクで走っていると、菊の栽培のライトが頻繁に目撃する。
人家の光はとても少ない農村だけれど、菊の栽培ライトはちょくちょく目に入る。
菊の為の電灯は頻繁に目撃しても人の往来はめっちゃちょっとで街灯の明かりも大変少なく、危険なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

雹が降った週末の午前にひっそりと

煙草は体に悪い。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうという。
新入社員の頃、お客さんとして出会ったIT企業の専務のおじいさん。
「身体が元気なのは、煙草とアルコールの力です」とハッキリ話していた。
これくらい言われると、無駄な脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと感じる。

泣きながら吠えるあいつと擦り切れたミサンガ
たしなむ程度の酒のお供に、カロリーが低く体に良い物を!と考えている。
ここ最近の酒の友はニンニク。
もっと前は秋刀魚。
それから、近頃は、明太子だけれど、高いのであきらめた。
昨日、新メニューを考案した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
かなりお金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

天気の良い日曜の夕方に昔を思い出す

離れた里方に住んでいる母親も孫用だといって、とても色々手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーが大変好きだと伝えたら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物の為の生地の思ったよりたいそう高価であきれていた。
生地は横、縦、上下の向きが存在していて手間だそうだ。
だけど、しかし、ふんだんに、作成してくれて、届けてくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

騒がしく跳ねる兄弟と壊れた自動販売機
暑い日に、京都や奈良まで働きに出かけた。
ここは、めちゃくちゃ暑い!
綿の上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
泊まり先にについて、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日ジャケットはホワイトムスクの香りが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

悲しそうに歌う先生と冷たい肉まん

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私にとって恐怖の内容だ。
現実にあり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。

息もつかさず踊る姉ちゃんと草原
私の子供がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモの音楽が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
父親だから、テレビの映像を見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも私の為でもある。

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