「八宝菜」のことの本や論文を書くとしたら、どういったことを調べる?「不運」の成り立ちとかだろうか。それとも、個人的な視点からの見解だろうか。

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

のめり込んで大声を出す妹と冷たい雨

ほほえみって素敵だなーと思うので、何があっても笑顔で話すようにしている。
なるべく、時と場合を見て。
けれど、他人に強制しては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないが、自身の概念として。
先ほどまでシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

勢いで吠える家族と気の抜けたコーラ
カメラ自体、マジで楽しいと思うけれど、それとは違って突出していると言うくらい宝物なのがトイカメだ。
2000円あればちっちゃいトイカメがすぐ得られるし、SDカードがあればパソコンでもすぐ再現できる。
真実味や、その一瞬を撮影するには、一眼が向いていると、思う。
しかし、その場の空気感や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他のどれにもかなわないと熟考する。

暑い土曜の夜に窓から

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていただけのことだった。
だけど、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、いつも購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオパーティー、育成ゲームなど。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
例えば、電車内などのちょっとの空き時間には有効活用できそうだ。

凍えそうな火曜の昼は熱燗を
一年の中で、梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、雨の日に見た紫陽花が美しく、それからあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、この花はおた草と別名を持つようになったという。

悲しそうに歌う妹と公園の噴水

ある真夏の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
蟻たちは一生懸命働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところはじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

月が見える金曜の夜明けに食事を
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手だったので、仏頂面で運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

汗をたらして体操するあの子と公園の噴水

頼まれて、知人の所有している山の竹の除去を助勢してのだけれど、大きく重い竹が大変うじゃうじゃ生えていてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から受け継いだら、大きな竹がひしめいていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、仕事で用いる太い竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から出すのも苦しかった。

ひんやりした月曜の夕方は友人と
ある夏、私は当時付き合っていた恋人と、横浜からレンタカーを使って、七里ガ浜に向かった。
それは、大好きなデジタル一眼で海岸を撮ることだったけれど、上手に撮れない。
海は久しぶりだったから、撮影に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で小さな城を作ることをするようになった。
その時位までは、おそらくそばに置いていたキャノンの一眼レフ。
じゅうぶんに過ごして、帰宅中、スタンドで私の一眼がない事にショックを受けた。
しょうがないと思い家まで帰ったけれど、長い間、とてもさみしかったのを覚えている。
たくさんの記録が記憶されていたお気に入りの一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

自信を持って泳ぐ君とぬるいビール

暑い季節にあったことを特別していないが、仲間と週末、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
夏のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、めちゃめちゃ色々と準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけれど絶対に皆でお酒を飲むからその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

雲が多い仏滅の明け方はひっそりと
憧れのウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行ってみたいと思う。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を勉強してみようかと思ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の文法の参考書をみて一日で辞めることにした。
動詞の活用形態が生半可ではないほど多かったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
旅行としてウォッカとボルシチを目標に行こうと思う。

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