「発泡酒」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みとかそんなのが、「豚の角煮」と結びついてしまうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

雨が上がった週末の昼に目を閉じて

太宰の斜陽は、休憩なしで読みやすいと思う。
戦前は貴族の娘だったかず子が、強引で負けない女性に豹変していく。
読んでいてカッコイイと考えた自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの意志が戦後は必要だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の作家の奥さんからしたら迷惑極まりないと思える。

雹が降った金曜の深夜は足を伸ばして
4年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃を非常に気にするようになった。
風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

陽の見えない日曜の夕方にお菓子作り

山梨は果物の国と言われるくらい、フルーツの栽培が盛んだ。
日本でも珍しい内陸県で背の高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

夢中で話す兄弟と読みかけの本
昔、体調があまり良くない上に、食事と、眠りの具合が変だったので、ニキビが増した。
このままではマズいと考えて、生活習慣を整え、美容にいい事をやってみようと周りの意見を聞いた。
根強く勧められたのが、アセロラドリンクだ。
今に至るまでごくごく飲む。
あのレモンよりもCがたっぷり摂取できるという。
健康的な体と美肌はやはり果物からつくられるのかもしれない。

熱中して歌う母さんと履きつぶした靴

この黒の一眼レフは、昨日の夜、海岸で見つけた物だ。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、終わりで、もちろん暑く感じた。
新宿で、大好きな彼女と喧嘩し、今日は一緒にいたくないと言われたのだ。
それで夜、実家からこの砂浜までスクーターでやってきて、浜辺をじっと見ていた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、興味を持って夜の様子を撮影してみた。
この持ち主より、いいかんじに撮れるかもしれないと思った。
彼女の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

勢いで体操するあいつと冷たい雨
昔、正社員として多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、数年たつと、誰かと共に何かをするというのが向いていないと実感した。
働く時間が長い上に、何名かで進めていくので、やはり噂話が多数。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

雲が多い土曜の午前に昔を懐かしむ

使う予定があり入用な青竹を大量にもらいうけるようになって、願ったりかなったりなのだが、しかし、密集した竹が場所をとっていてもっと持っていってほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとしてくるので大変だ。
たくさん持って帰っても余ることになるのだが、太い竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

汗をたらして走る兄さんと月夜
此の程、フィクションを読みあさることはわずかになったが、以前に水滸伝の北方バージョンに熱中していた。
過去の水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、魅了されなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい作中人物が非常に多人数で、そんなところに惹かれた。

息絶え絶えでお喋りする彼女と私

一昨日は、久しぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を父としていたのだけれど、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
確認したら、雨がやんだので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って道具を片づけた。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。
またの機会に行ける日にと話して釣り道具を片づけた。
来週は晴れみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

具合悪そうに話す君と暑い日差し
そんなには、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを録画してから見ている。
犯人側の家族と被害者側の親兄弟が会うことになってという内容で、普通はあるはずがない話の流れだと思う。
被害者側の家族と加害者の親兄弟のどちらの家族も不幸なストーリーがえがかれている。
内容の中身はとっても暗いのだけれど、その分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が非常に多く、牧歌的できれいな映像がたいそう多用されている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

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