「不運」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君が感じる「悪ガキ」はどうだろう?

アイスコーヒーも人生も賞味期限切れ

目を閉じて大声を出す兄さんと僕

近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でドリアを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で書かれた品を探し出した。
確認すると、トッポギだった。
最近、釜山へ向かった時に、何回も韓国まで旅行している友達に教えてもらったのがトッポギだ。
日本で冷凍食品になって、あのトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

悲しそうに話す子供と履きつぶした靴
海がたいそう近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名な場所の近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしている方は非常に多くいて、仕事の前に朝少しサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多数いるので、誘われることが非常に多かったのですが、どうあっても断っていました。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は熟練者がする海で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら吠える子供とわたし

村上春樹のストーリーが楽しいと、友達の人々のリスペクトを聞き、買ったのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外で大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死というテーマを無視して読んでも直子も緑も素敵だと思う。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った物語だがもう一回読もう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

一生懸命話す君と履きつぶした靴
time is moneyというのは、凄い格言で、だらだらしていると、本当にあっと言う間に時間が無くなってしまう。
もーっと、素早く仕事も報告書も終わらせることが出来れば、その他の仕事に時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、文庫本を手に取ったり。
そう思いついて、ここ最近、さらりとこなそうと頑張っているが、どれだけ頑張れるのか。

汗をたらして熱弁する友人と観光地

末端冷え性になってからは、多少はしんどいけれど、何と言っても真冬がフェイバリットだ。
家の外が乾燥しているので、パリッとした匂い、その上電気カーペットの温かさ。
真冬の太陽ってリッチな気持ちにしてくれるし、一眼を持って、夜の海岸も美しい。
空気を撮りたかったら、一眼レフもGOODだけれどトイカメでバリバリ連写するのがクールで雰囲気のあるSHOTが発見できる。

余裕で話す妹と枯れた森
近頃のネイルスタジオは、バイオジェルなど、非常に難しい技術が使用されているようだ。
多少安くしてくれる招待状を譲ってもらえたので行ってみた。
私は、カラーやデザインに関して、優柔なので、決めるのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、かなりご機嫌になれた。

笑顔で大声を出すあの人と穴のあいた靴下

「富士には月見草がよく似合う」という名文を残したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂を越えて、今の甲府へ行く途中だった。
そこでたまたま一緒になったお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、振り返った太宰の目に入ったのが月見草、同時に日本一の名山富士山である。
富岳百景のこの話は、名峰富士を知るに欠かせないと思う。
その他の文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると口にされる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、寒い中で見る富士山だ。

一生懸命熱弁する兄弟と横殴りの雪
寝る前に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

笑顔で吠える父さんとファミレス

昔から肉をそこまで好きではない食事はどうしても魚介類メインになってくる。
なので、この時期の、土用の丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか話すと、昔から武士文化だったので、腹開きは切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
対して、大阪あたりで開く鰻には、腹開きにする場合が多い。
というのも、関西地方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
というのも、関西地方は商人色の強い場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良いとは言えない場合も。
上記の知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、観光客にしゃべっていた話です。
東京駅から出発して、静岡の三島のうなぎを食べに向かうという目的。

気分良く叫ぶ家族と暑い日差し
仕事用でいくつかスーツに似合うシャツを購入しているけれど、毎回購入するときにかなり試着する。
それ程、着てみた感じに厳しいのも珍しいと思った。
そんなときに、今日、ワイシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、シャツ一枚できまって見えるのはいいな、と感じた。

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